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浅草酉の市

Photo 11月28日、浅草鳳神社の酉の市に行ってきました。毎年恒例の商売繁盛!今年は三の酉まであって、火事が多いっていいますよね・・でも、これだけはもう今年で14回目なんです。ここに行かないと来年仕事が?って思ってしまい、行かないわけにはいかない!って恒例行事になってしまいました。毎年夜しか行かないのですが、今年は事情があり、午後3時頃に出かけました。いつも車は路上に駐車してしまうのですが、着いた途端駐車違反取締り。。グルグル駐車場探し巡りをし、何周周ったんでしょう?や~っと見つけました。でも夜とは違い、歩道も空いていて、1年間お世話になった熊手を返すのもスムーズ、入り口から本堂までも時間がかからず、何しろ14回目にして、お賽銭を投げて鈴?を鳴らすのは初めて!!だったんです。感激!

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 それから毎年熊手を買う行き付けの店「西藤」に行きました。毎年ハガキが届き、初回は1万円の熊手をやっと買ったのに、年々大きくなってしまい、数年前からここで打ち止め!っという大きさに行き着きました。それでも6万円です。値切って5万円!そこに御祝儀がつき、1万円、結局は6万円なんですよねぇ~( ̄△ ̄ゞ ←が今年買った熊手です

今回は娘が第一印象で選んだ熊手で、来年の干支の猪が4匹、お神輿の両脇に並んだものでした。今年知ったのですが、送られるハガキの色で、昨年買った熊手の大きさがわかるようになっていたんです。さすが商売!変に感心してしまいました。

でも、縁起物の熊手です。6万円支払い、お店の方と一緒に威勢良く三本締めをしてもらいました。これが一番嬉しい瞬間!ヨシ!来年もガンバルゾ~~!なんですよね。またこれ以上の大きな熊手はまだまだあるのですが、けっこう大きい方なんですよ~道行く人達にワッーと眺められるのは、ちょっとだけ優越感 (= ̄ー ̄=)

そして帰り、いつものように屋台で「一杯やる」のがこれも恒例、昨年入った店のメニューには一切値段がなく、でも座れるから・・と飛び込んだのですが、飲み初めてまもなく、一見サラリーマン風の人が会計の事を言ったら、店の若い衆?がテーブルをひっくり返す喧嘩が始まっちゃうし、コワソーなお兄さんに指がなかったりで、やっぱり??だったんです。案の定焼き鳥とか焼きそばとかで、5人で3万円位払った記憶が・・・ そのイヤーな記憶のまま入った店・・・見た目にはワルソーな感じもせず、値段も書いてある。まだ夕方でもあったので、お客さんも2組しかおらず、大丈夫かな?。目の前は魚介類でいっぱい!新鮮そうだし、ちょっとは安心かなぁ~?と判断し飲む事にしました。お店の人達と話をしながらのお酒は、人間性も分かり合えながらおいしいお酒に変わりました。樽酒を枡に注ぎ塩をつけて頂くお酒は格別!焼いてもらった貝類はとにかくおいしく、混み合う時間でもなかったので、のんびりとした時間になり、期待していなかった屋台は、最高なお店になりました。来年もここに来るからねぇ~っと約束し、娘の運転で、無事帰宅しました。来年はどんな気持ちでここにくるんだろう?(o^―^o)ニコッ

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行って大泣き
値段の書いてない飲み屋と寿司屋(笑)

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