住まい・インテリア

テレビ撮影

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以前ブログでも紹介した床屋さんが、この度テレビ取材を受けました!

テレビ東京の旅番組なのですが、5月5日に放映されるとか?

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↑店舗内の撮影風景

店舗の顔は「和」裏の南側住居部分は「洋」の顔です

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2階は住居部分(お隣の物置が入ってしまった)で、LDKは吹抜けで狭いスペースを高さとロフトで明るく広く見せました。店舗からは想像できないようなモノトーンで統一した住居空間です(o^―^o)ニコッ。

東京ビックサイト

昨日は東京ビックサイトで開催されていた「ジャパン建材フェア」に行ってきました。10時半に家を出て到着したら指定駐車場がいっぱい・・遠い所に廻されてしまった。広いナァ~ヾ(;´▽`A``

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3時間くらい広い会場を見て回りました。

キッチン他水廻り、ドア、床材等々の新商品から、神棚仏壇まであらゆる商品が展示されていました。キッチンで興味があったメーカーがあったので、今度ショールームに行ってこよう♪

どこでも着ぐるみが・・名前がわからないけど短い手を振っていたのでパチリ、一応足を出してポーズをとっていたのね♪(´m`)くす

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↑東京マラソンの会場を作っているんだそうです・・

実家の地鎮祭

昨日、実家の地鎮祭でした。

父が昨年入院して9ヶ月、まだ退院の目途は経っていませんが、夏には家に帰れるようにしたいと先生がおっしゃってくれています。

実家は離れの2階に両親が住んでいて二世帯住宅になっています。でも退院しても2階への階段は恐らく不可能・・そこで弟が奮起して古くなった母屋を建替えて両親が1階に住める完全バリアフリーの間取りを作りました。7月には完成予定です。

ただイザ母屋を壊すとなると、母の想いがいろいろあってここまでくるのには大変でした。やっと解体が終わりきれいになり地鎮祭となったわけですが、庭には池があって石やら植木で作り上げられています。この木も石も邪魔だよね~と私達は簡単に言ってしまうのですが、父が好きで作った庭・・それに石には魂が根付いている?って聞いた事がある。なんてゴリさんが言っちゃったので、益々片付けれなくなっちゃいました。父の部屋はこの庭が見られるような位置にし、庭に下りる大きな踏み石も残したので、逆に母はホッとしていました。

地鎮祭も終わり、ゾロゾロと皆で病院に行き父に報告したのですが、父は理解していない様子・・頷くだけでした。

その後食事をして新築の第1段階が無事終了しました。         次は上棟です・・

ポインセチア

12月といえばお歳暮・・・仕事柄お歳暮はかかせられないのですが、私は10数年も同じお歳暮を届けています。毎年暮れになるとお花屋さんになったように、車の中はポインセチアでいっぱいヽ(*^▽^)ノ

0712082 0712081 このお歳暮を届けると、皆さん笑顔で「今年も待っていましたよ~」とおっしゃって頂けるので、届ける方も自然と笑顔になってしまうのです。今日のノルマは10鉢、運転も低速度で走らなくてはならず、神経を使った数日となるわけですです。

071208 クリスマスをお子さんと大事にしている家庭は、玄関に入るといつもの小物がクリスマスバージョンに変わっていたり、住んでいくうちにそれぞれ奥様によって玄関の顔って変わるものですねぇ~そんな楽しみもあるのです(=⌒ー⌒=)

今日は苦い顔で打合せをしたり、ニコニコお届け物をしたりで、とっても変化のある超忙しい一日でした。

サテ明日、想像以上の激シブとの情報で・・・・・ρ(・・、)

でも!頑張ってきま~~~す(o^∇^o)ノ

重要伝統的建造物群保存地区

ここ数年、旧佐原市の町並み保存地区(重要伝統的建造物群保存地区)http://www.sawara.com/furui/index.htmへの観光客はどんどん増え続けていて、平日は狭い道路に観光バスがあふれています。

Photo_3 昨日も東薫酒造http://www.tokun.co.jp/index.htmの駐車場には10数台の観光バスが・・その東薫酒造の向かい側に私が携わった建物があります。保存地区内であった為に、建築主の方と市役所と相談しながら蔵をイメージし昨年やっと完成しました。まさか床屋さんとは思わずに、観光客が入ってくるとのことです。

町並みはどんどん復元され、古い建物にパラペットがあったものは取り払い、元の形に戻りつつある佐原、この間の秋祭りも昨年よりも観光客が多かったように感じました。関東では初めて重要伝統的建造物群保存地区に指定されたので、ぜひ散策してみてください。

地鎮祭

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7月3日大安、地鎮祭が行われました。もちろん仕事です。ここ何年か地鎮祭は神主さんから、お坊さんにお願いしています。普通は神主さんが当り前なのですが、それまで頼んでいた神主さん、どうも地鎮祭に慣れてしまっている・・時間も30分もかからず、はいお終い・・と、とどめはゴミを敷地に捨てていった。信じられませんでした、許せないと思いました。まぁどの神主さんもそうではないとは思うのですが・・・それでもう頼まない!となったのです。

縁があってこの方にお願いしたら、1時間近くも清めてくれ(長いとは感じるのですが・・・スミマセン)寒い日も暑い日も手抜きは一切ない!最初「ほら貝」を吹いたのにはビックリと同時に笑いそうになってしまい堪えるのに大変(^ ^;Δ、でも中々いい響きで心に染み渡ってきます。滅多に聞くことなんてないですよね~ご近所は何事??ともっとビックリされていると思いますが・・・

殆どの方は一生に1回の地鎮祭、それに新築住宅、私達も慣れてはいけないことってありますよね、引き締めて1棟1棟きっちり仕上げたいと思っています。(o^―^o)

建具Ⅱ

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この間建具屋さんで出来上がった建具です。古い昔の味を出したく、黒の塗料に赤を混ぜて着色したのですが、杉の木目が上手く浮かび上がることができました。4.5畳の琉球畳が入り、8帖の和室が外観からは想像できない異空間になりました。今日お客様に見て頂いたのですが、大変満足して頂いたようで、ここに座っていたい!と、私としてもとっても嬉しい♪母にちょっと見せたら、昔はこれが当たり前だったんだけどねぇ~と懐かしそうでした(o^―^o)ニコッ                       

味のある建具

070315 最近内部建具を、ユニットを使わず昔ながらの建具屋さんに頼むことが多くなってきた。大きさもデザインも素材も自由自在だし、まぁ~予算内での格闘がかなりあるんだけど・・ついつい私が夢中になってしまってる(^^ゞ 

昨日M邸の和室に納める建具が出来上がったとの連絡で見に行ってきたのですが、やっぱりいい味出してる!

←両開きの物入れ建具(入口も同じ形)

全部杉でお願いし、格子の中にはワーロン(アクリル和紙)を入れ、押入れは格子を入れずにただの杉板のみ、最後昔の民家風に黒く仕上げ、そして8帖の和室の真ん中だけ4畳半の琉球畳を敷き、畳の周囲を杉板で囲み、壁は珪藻土、囲炉裏を作りたくなってしまう和室に仕上がる予定です。Mさんはとにかく祭り好きで、その仲間と酒を飲みたいとの希望から、普通の和室にせずちょっと変わった和室にしてみました。竣工は今月末、Mさんと一緒に私も楽しみながら作っています(o^―^o)ニコッ

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第5回ナリーズ杯

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